新しいとし

2023年がはじまり、もう早くも1月も半ば。
ああ、こうしてこの1年もあっっっという間に過ぎていってしまうんだな。
年々、時間の過ぎるのが早くなっていますね、周りにも同じようにいう人が多くて、
どうも宇宙がそういうことになっているらしい、とスピリチュアルなことに結構疎い私でさえ、最近、それは確かなことかもしれない、と納得するのです。
さて、だからこそ、どう生きるか。
何をするにしても、どんな状態で日々を生きていくか。
今、私たちは新たなフィールドで馬と働く農場づくりをしていますが、
将来的なビジョンとは別に、
「どういう状態でそれを行うか」というところにあらためてフォーカスしています。

命は、光に向かってのびていく。
そのことを、大きなビジョンにも、小さな足元にも、
いつでも忘れずに進んでいきたい、とあらためて思う新しい年のはじまりです。

昨年の秋に復旧させた水路、田んぼの溝、沢からの水が今も流れエネルギーを動かしています。
田んぼでは雪の下できっとたくさんの命が春を待ち蠢いています。
高知で、そして北海道で、米づくりを10年してきましたが、
今年は、これまででいちばん広い面積の田んぼをすることになります。
馬と一緒の米づくり。
2023年のHCSA会員の募集をまもなくはじめます。
腹の底から生きる力が湧き出てくるようなこの体験を、
ぜひご一緒しましょう。

2023年、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
                      

                       horsemadelandscape すずきまきこ


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